Loading...

2020年入社
大阪本社・建築施工管理(工事部 主任)
STORY
建築を専攻していませんでしたが、建築業界は『なくならない仕事』として魅力があり、温かく迎えてくれた会社の雰囲気に惹かれて入社しました。入社後は先輩について現場を経験し、まず教わったのが現場の整理整頓です。現場が整っていることは、施主さまからの信頼につながる大切な基本。また、施主さまと職人さんの間に立つ立場として、できないことは正直に伝え、そのうえで代替案を考えることも学びました。「将来一人で任される現場は、どんなビルだろう」と期待を胸に経験を積み、約5年を経て独り立ちできた時は、嬉しさと責任の大きさを感じました。

当社は長年の実績から大手企業とのお取引があり、誰もが知る商業施設の改修工事も数多く手がけています。天井や外壁、床、クロス、トイレなど施工内容は幅広く、職人さんの手配から工程管理まで携わります。現場とデスクワークは半々で、関西全域を対象に数日から数ヶ月まで期間もさまざま。毎回異なる現場・人・目標に関われる刺激ある毎日で、常に新しい学びがあります。瀬戸内海ではドック入りした船の船室や浴室、TV設置などの内装工事という滅多に経験できない仕事にも挑戦しました。完成した時の達成感は大きなものがあり「きれいになった」と感謝される瞬間が一番のやりがいです。

施工管理の知識と同じくらい、人との関わり方の大切さを実感しています。コミュニケーション力や調整力は現場経験を通して磨かれてきました。今でも入社当初に教わった「現場の整理整頓」は仕事の基本です。また事前準備も重要で、職人さんへの事前連絡や資材確認を徹底し、工程をシミュレーションしながら現場を管理しています。職人さんは頼れる方ばかりで、多くの学びを得ています。当社の魅力は、少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きいこと。自分のスタイルで働ける点が、私にはとても合っています。現在は施工管理の最年少メンバーですが、これから入社してくれる後輩に、自分が先輩から教えてもらったことを伝えていけたらと思っています。
