「道頓堀てっぱんステーキ豊島家」で、鉄板焼きを中心とした調理業務を担当していただきます。
豊島家は少人数で営業しており、調理場ではシェフと一緒に仕事を進めていきます。
多くても2名程度の体制だからこそ、分からないことがあればすぐに質問でき、シェフの仕事を間近で学べる環境です。
鉄板焼きというと「肉を焼く仕事」というイメージがあるかもしれませんが、実際には食材の準備や仕込みから、肉の状態を見ながら行う火入れ、お客様への料理の提供まで、幅広い調理業務に携わります。
鉄板焼きの経験がなくても大丈夫です。
専門学校で学んだ調理の基礎を活かしながら、シェフのもとで一つずつ技術を身につけていくことができます。
また、豊島家があるなんば・道頓堀は、国内外から多くの観光客が訪れるエリアです。
外国からのお客様をはじめ、さまざまな方と接する機会があり、調理技術だけでなく、コミュニケーション能力や接客スキルも磨けます。
お客様の目の前で料理を仕上げる鉄板焼きだからこそ、料理人としての技術と、お客様を楽しませる力の両方を身につけられる仕事です。