構造設計職の主な業務は、強風による振動や地震、高温排気による熱ストレスなどを考慮した「構造解析」「強度計算」「図面作成」、そして既設煙突の「耐震・耐風診断および補修設計」等です。
計画段階からお客様との打ち合わせにも参加し、構造面からの最適プランを提案します。
煙突は、一般的な建築物と比べ、風や地震の影響を強く受けます。
そのため、一つの答えを当てはめるだけではなく、様々な条件を整理しながら安全性を成立させることが求められます。
当社では、設計者自身が現地調査に赴き、自分の目で確認した情報を設計へ反映します。
計画から設計、施工、点検診断、そして将来の解体まで、一つの構造物の一生に関われることも特徴です。
図面だけでは終わらない、本物の構造物と向き合う設計職です。