工場では、食パン・菓子パン・メロンパン・むしパンなど、さまざまなパンを製造しています。
製造工程は「仕込み」「成形」「仕上げ」などに分かれており、まずは先輩社員から教わりながら、それぞれの工程を一つずつ身につけていきます。
仕込み:パンの生地をつくる仕事
成形:生地をパンの形に整える仕事
仕上げ:焼きあがったパンの検品・包装を行う仕事
仕事に慣れてきたら、機械の操作や製パン技術をさらに身につけ、将来的には現場のマネジメントや後輩の指導などにも携わっていただきます。
さらに、製造現場で経験を積んだ先には、生産管理・品質管理・商品開発など、さまざまなキャリアを目指すことができます。
「パンをつくる仕事」からスタートして、将来はパンづくりを支える仕事や、新しいパンを生み出す仕事へ。
大手企業ならではの安定した環境の中で、長く働きながら自分の可能性を広げていける仕事です。