住宅・オフィスビル・工場などの建築物について調査・設計を行います。
まず、顧客がどのような建物を建てたいのか、建築物の用途、規模、デザイン、構造、設備、予算、工期、立地条件、法的条件などについて詳しく調査し、打ち合わせを行います。
次に、顧客の要求を十分に採り入れながら、建物の用途や規模に応じて構造や材料、設備を決め、意匠設計図、構造設計図、設備設計図等の設計図を作成する。その際、環境へ配慮することも求められる。
一般的に建築物の建設は建築基準法等の法的規制を受けるため、関連する法手続を行います。工事中は、設計図どおり施工されているかどうかについて工事監理の業務を行い、建物を建てる施主の代理人となって建物を完成へと導く仕事です。