施工管理職
・施工管理とは、工事の施工において計画および管理全般を担う仕事です。
管理と聞くと最初から施工管理ができるのか不安があると思いますが、1年目はOJT制度指導者の下で施工管理者の補佐として仕事を学び覚えてもらいますので安心してください。最初は、測量の補佐や工事写真撮影、安全管理などを指導者から指示を受けながら行います。基本的な業務や工事の流れがわかるようになるのが最初の一歩で、できることを一つひとつ増やしていきましょう。
本人の適性に合わせて、工事の書類作成や協力会社との調整業務、CAD図面作成と徐々にステップアップして業務のできる幅を広げていきます。また、重機操作や作業も取組んでみることで施工方法を学ぶことができ、将来的に一つの工事を管理する現場監督として厚みのある技術者を目指します。
3~4年目以降に小規模工事の現場監督として、1つの工事を統括的に管理してもらいます。先輩社員のサポートにて現場や書類の確認はありますが、1度実際に担当して困難や達成感を経験することで大きい成長と今後の自信につながると思います。多種多様な工事を経験し、経験豊かな施工管理者になりましょう。