☆★お弁当文化が根付く日本とはまた違った文化が飛行機の中にはあります★☆
海外へ渡航する際に乗る航空機にて、乗客やクルーが口にする機内食を調理するお仕事です。関西空港から出発する世界各国の航空会社の機内食を1日最大12,000食調理!各航空会社の要望に合わせ少量多品種で調理しています。洋食、和食、製菓はもちろん、今日本で注目されているハラール食のそれぞれ担当部門が心をこめて調理しています。
日本人はお弁当の文化を持っているため「冷たい食事」に違和感がありませんが、海外の方は「食事とはあたたかいもの」であるという常識を持っています。当然、旅行や仕事で航空機に乗る際、口にする食事も、あたたかいものが求められます。
世界中の人々が機内で楽しみにしている機内食。直接お客様と接する調理職ではありませんが、一味違った調理職に興味ある方、一度会社見学にお越しください!