目指すのはお客様の前で寿司を握り、一品などをご提供する寿司職人です。
まずは食材の下ごしらえなどで料理人の大事なスキル:包丁の使い方や旬の食材についての知識、そして寿司に欠かせない鮮魚の扱い方などを学んで下さい。
また味付けと同じ位大切で日本料理の特長である「器」についても知識を身に着けてもらいます。
◆できる事を増やす方法でステップアップ
私たちの基準じゃなく、あなたの成長に合わせて仕事を任せます。だから早く活躍したいと思うのならば、先輩の仕事を手伝いながら経験を積みましょう!
そして、どんな小さい事でも質問して下さい。私たちが現場で身につけた「知恵」をいっぱい教えていきますから。
◆愛され力が助けてくれる
味が良い。雰囲気が良い…それだけでは店は長続きしません。それは料理人も同じ。
お客様に「会いに来たよ」と言っていただけるには“愛され力”を身につける必要があります。
“愛され力”の身につけ方は、「感謝する」「挨拶」「「聞く/確認する」など、普段の人への接し方でトレーニングできます。私たちもアドバイスしますから、まずはやってみましょう。