システム運用は、お客様へ納品した情報システムをトラブルなく運用させるため、ネットワークシステムやサーバーシステムの稼働管理や品質改善を行います。そのほか、将来的なシステムの進化を見込んで、機能面以外で安定稼働に必要な要件を決めるといったことも役割のひとつになります。その業務は多岐にわたり、守備範囲が広いのが特徴です。システムに幅広くかかわり、その品質を守る大変重要な役割を担っています。
入社後は2か月間の新入社員研修を実施。ここで、社会人としての在り方やITの基礎、ITインフラ・プログラミング言語などを学びます。配属後はシステムの監視・運用業務からスタート(2交代または3交代制のシフト勤務となる場合があります)。上司や先輩がOJTでフォローしますので、わからないことは、遠慮なく何でも相談してください。担当する業務にもよりますが、大体1~2か月程度で独り立ちとなります。その後は、その業務を継続しながら、もう少し高度な業務へとステップアップ。数年後には、あらゆる課題へ対応できる高いスキルを習得することが可能です。マルチなスキルを身につけて、どんどん成長していきましょう!