・回復期リハビリテーション病棟でのリハビリ訓練
1.マンツーマンでの生活動作訓練 食事や着替え、排泄や入浴など
2.家事訓練、職業復帰への働きかけ~書字、家事動作(料理・洗濯・掃除・買い物など)、職業上必要な能力(パソコン・計算など)、趣味活動(各種手工芸、園芸など)や精神面(記憶面・注意面・認知面など)の支援など
3.家屋改修の指導
・原則1日7~8人の患者さんに対して18単位の訓練が基本です。
・入院患者さんの主な疾患 6割が脳・神経疾患、4割が運動器疾患です。脳卒中、脳外傷、脊椎損傷、大腿骨頸部骨折、変形性関節症、誤嚥性肺炎などリハビリテーションの基本になる疾患を多数経験することができます。