【どんな現場で働く?】
ダム、敷地、道路建設などを目的とした土木工事現場
【施工管理とは】
ご依頼主が希望するスケジュール通りに工事を進め、期日通りにお渡しできるよう全体の進捗を管理し、必要に応じて現場の実務担当に指示を出します
【具体的な仕事】
・スケジュール通りの進行が出来ているか、遅れていれば改善策の立案など。
・一定の品質が保たれているかの確認。
・かかる原価が予算をオーバーしていないかの管理。
・作業していただく業者の手配や金額の調整など。
・現場を視察して安全な作業が行われているかをチェック。
など
【仕事の特徴】
現場の規模によって、少なくとも1~2名の土木施工管理担当を1つの現場に配置。大規模な現場になれば、土木施工管理のなかでも設計担当、工事担当など、複数の土木施工管理担当でチームを編成。実際に作業にあたる機械オペレーターなどと連携して、一つの工事を完成させます。
【キャリアスタートについて】
まずは、現場にどのような職種の方がいて、どんな仕事を担っているのかを知るところから!先輩から学びながら、経験を積んでいただきます!