文化・制度

江戸屋うなぎ店(有限会社エドヤ)では、70余年前の創業以来、毎日欠かさず継ぎ足してきた秘伝のタレと、毎朝、店主自ら直接見て選んできた柔らかく大きな青うなぎを、上質な備長炭で蒸さずに焼き上げてご提供しています。また、心のこもったおもてなしと、大切に人を育て、ずっと一緒に働きたい職場づくりを心掛けています。

こだわりの「青うなぎ」を使用

100匹に10匹しか獲れない貴重な食材

江戸屋うなぎ店では独自の仕入れ方法によって、産地を問わず、その日一番の「青うなぎ」を扱っています。しかも、専門店だから使用するのは青うなぎメイン。その柔らかさを活かして、創業から継ぎ足してきた秘伝のタレと炭火で焼き上げた「地焼き」で、他では味わえない“こだわりのうなぎ”をお客様にご提供しています。「この味に惚れた」と働きに来る方もいるくらい。ぜひ一度、食べてみてください。

この味をより多くの方に届けるために

上達次第で店長候補も夢じゃない

弊社の直近の目標は“組織の若返り”です。創業70年以上、家族経営でやってきた店舗を、3代目となる自分の代で若返らせたいと考えています。そのために必要なのは若手の育成。それも、単に従業員としてではなく、ゆくゆくは店長、2店舗目を任せられる責任者として成長してもらいたいと考えています。当店では入社1年目から技術的な指導もしていきます。まずは串打ち、白焼き、割きと覚えていただき、2年目からはスピードアップをしてもらいつつ、蒲焼きにも挑戦してもらいます。

個々人に合った教育を心掛けています

家族経営だからこその温かみのある指導

創業から長年、家族・親族で経営してきたこともあり、一緒に働いてもらえる方を「家族の一員」として考え、大切に育てていきます。うなぎの扱い・調理に関しても「見て覚えろ」ではなく、きちんと指導します。コミュニケーションに関しても重視していて、店内での言葉遣い(高齢者のお客様が多いため)や、上から目線にならない教え方を心掛けています。そういう意味ではコミュニケーション・スキルの高い方は向いているかもしれません。成長の速度には個人差があると思います。そこを見逃さず、早い時期から一歩一歩成長してもらいたいと考えています。