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2023年入社
豊中本店・工事部(reform one)/大工
STORY
先日、コミュニケーション委員会の皆さんが企画してくださった親睦旅行に参加しました!新緑が気持ちいい中、椎茸狩りやバーベキュー、そして初めての陶芸体験と盛りだくさんの一日でした。 特に陶芸は初挑戦だったのですが、同じ説明を聞いていても出来上がる作品は人それぞれ。先輩や職人さんたちの作品を見ているだけでも個性が出ていて、とても楽しかったです。 後日、焼き上がった作品が届くそうなので今から楽しみにしています。普段は仕事で関わる先輩たちともゆっくり話せて、より距離が縮まった一日でした。素敵な企画を準備してくださったコミュニケーション委員会の皆さんに感謝です!

外部業者として協力いただいている職人さんや事業者の皆さんと、多賀工務店の方針や市場動向等までを共有する「匠の集い」。 今年はスライドや動画を活用して情報共有を行ったところ、とてもわかりやすいという声をいただくことができました。今後も積極的に取り入れていきたいと思います。 そんな中、新しい多賀工務店の仲間たちのお披露目も。協力業者の皆さまに、直接顔を見ていただける貴重な機会。「〇〇さん、よろしくね!」と声をかけていただく場面もあり、温かな空気に包まれた時間となりました。 現場を共につくる仲間として、これからもより良い関係を育んでいけれるよう頑張りたいと思います。

多賀工務店では、現場での業務を終える際、清掃と整理整頓の徹底を日々のルーティンにしてます。その理由は以下の3点です。 1.翌日の作業にスムーズに取り掛かるため 2.いつお施主様がお越しになっても、安心いただける整った現場であるため 3.散らかった現場は、重大なケガの原因となるため 特に3.は安全性の確保でもあり、その重要性を強く感じています。 現場には日々、様々な業種の職人が出入りします。その中で、お互いの作業性を高めるための配慮は、大工として当然の責務です。私たちは、出入りする全ての職人の方々が安全に作業できるよう、整理整頓と清掃の最終チェックを毎日欠かさず行っています。

多賀工務店では、定期的に「匠の集い」を開催しています。 この会は、多賀工務店のチームとして日々現場を支えてくださっている職人さんや協力業者の皆さんにお集まりいただき、私たちスタッフや役員と一緒に、より良い現場づくりについて意見を交わす大切な時間です。 開催は平日の夜。日中の作業を終えた後にも関わらず、皆さんが笑顔で集まってくださることに、心から感謝しています。 どの職人さんも現場に対する思いは共通しており、それは「お客様に心から満足していただける仕事をすること」。そんな同じ志を持つ仲間たちと共に、これからも信頼し合えるチームとして、より良い現場づくりに励んでいきたいと思います。

全社員が集まる機会に、ホームページ等で使用するための写真撮影を行うことがあります。 この日も全体会議の合間を縫って、全員集合写真や営業チーム、大工チーム等に分かれての撮影が行われました。 社長のリクエストで、大工チームの若手のみの写真を撮ることになったのですが、「前衛二人はしゃがんで」というカメラマンさんのリクエストでこんな感じに・・・w。 ポーズの良し悪しはさておき、若手チームの仲の良さがよく現れている写真だと思います。 キャリアマップから新しい仲間が来てくれるのを待っています!
こんにちは。多賀工務店の塩見です。先日、母校である修成建設専門学校のイベント「Sゼミ」に、OB3人組で参加してきました。 この日は在校生と一緒に木工作を体験。限られた時間の中でも、みんな真剣な表情で工具を手に取り、完成したときの笑顔がとても印象的でした。私自身、久しぶりに“原点”である学校の空気に触れ、初心を思い出す貴重な時間となりました。 こうして建設業界を志す若い世代と一緒に汗を流すと、この仕事の楽しさややりがいを改めて感じます。未来の仲間たちの成長を、OBとして心から応援しています!

多賀工務店では、全スタッフが委員会に所属しています。 私は今年コミュニケーション委員会の所属となり、スタッフ同士の親睦を深める様々な催しを企画することとなりました。 写真は入社式後の懇親会でのレクリエーション企画「じゃんけん列車」。 20代~70代までの全スタッフが、役職も男女も関係なく、みんなじゃんけんに夢中になって楽しんでくれました! 担当した企画をこんなに喜んでもらえると、とても嬉しいですね。 多賀工務店のSNSの動画にその様子がアップされていますので、興味のある方はご覧になってみてください!
先日、社内表彰式が行われ、大工部門で2つの賞をいただくことができました! 1つめ:施工管理部門のスタッフが選ぶ、スキル・マナーなど総合的に優れている大工1名の選出 2つめ:アンケート上でお施主様の評価が一番高かった大工 どちらも自分がもらえるとは思っていなかったので、まさかのダブル受賞に驚きました! そして何より、めちゃくちゃ嬉しかったです! 全社員の皆さんの前で賞と賞金をいただき、授賞のコメントを述べさせてもらいました。 いただいた素晴らしい賞に恥じないよう、これからも引き続き頑張っていきたいと思います!
リフォーム時のご要望に多いのが、「段差をなくしてほしい」というもの。特にシニア層のお施主様は、つまづく危険性のある個所をできるだけフラットにと、ご希望されます。 その場合、上部レール式の吊り戸を施工しますが、扉の重さや開閉時の衝撃に耐えられるよう取付けられているか、最初は不安でした。 先輩に都度確認してもらうことで、コツが掴め、しっかりと施工できるようになりました! 吊り戸は床にレールがないので、清掃性も高く、フローリングに仕切りが生じないので、リフォーム後の見た目も美しいですね。 自分にできることのストックが確実に増えていくことを実感できるこの頃、とても充実しています!
リフォーム現場に解体作業はつきもの。そのため、こんな風に壁に指示が書き込まれていることも多いんです。わざわざ図面を見直す必要もなく、とても合理的なシステムだと思いませんか? お施主様→営業さん→設計さん→職人さんへと、申し送りをしっかりと伝えていくことによって、お施主様に完成したお住まいを喜んでいただける。 この壁が、その大切なリレーの一端となってくれています。

現場で先輩からボードの採寸についてレクチャーしてもらいました。 大工の仕事は、繊細な作業の連続。 こんな風に効率良く作業を進められるちょっとしたコツを教えてもらえるのは、とてもありがたいです! 大工の仕事の良し悪しで、次に入る内装職人さん達の仕事のしやすさが変わってきます。 いい仕事をパスできる大工になれるよう、成長していきたいと思います。

OTHER MEMBERS

2025年入社
豊中本店・営業
松元 菜緒(中央工学校OSAKA出身)
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