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2010年入社
豊中本店・工事部(reform one)/大工
STORY
多賀工務店はリフォーム専門店。 ですが、お客様のたってのご要望で新築工事を請け負うことがあります。 そんな時は、若手大工のみんなにとっての大チャンス! 家ができていく過程を最初から見ることができるのはとても意味がありますから。 ぜひこの機会に多くを学んでほしい、そんな気持ちで一緒に現場に挑んでいます。
入社してまもなく一年。 右も左もわからない中、ただひたすらに努力して一人前になりつつある女性大工がいます。 今年春に入社した新卒組より少し早く中途採用で多賀工務店にやってきた彼女。 新卒組の大工や営業スタッフと年齢が近いこともあり、仲良く成長してきてくれました。 体を動かすのが好き、というだけあって、大工の仕事にもなじんできてくれた模様です。 男女問わず、後輩の確かな成長は私たちの楽しみのひとつ。 今後の活躍を楽しみに、あたたかく見守っていきたいと思います。

多賀工務店の駐車場の植栽に<金木犀>があります。 社長も毎年この金木犀についてのブログを書かれていますが、スタッフみんなもこの香りを楽しみにしています。 この香りがする頃から年末までが一年で一番忙しい時期になることも多いリフォーム業界。 甘い香りに胸を満たしつつ、気を引き締めて現場に向かいます。

多賀工務店は住宅リフォーム・リノベーション以外に、店舗や事務所の新設改装などにも対応しています。 飲食店やフィットネスジムの工事実績も多数。 がっつり床補強したジムの空間に、重厚なマシンが並ぶ様子は圧巻です。 興味のある方は、ぜひホームページの施工実績をご覧になってみてくださいね。

多賀工務店は自社大工による施工が基本。 外注の職人を採用されている工務店に比べ、営業と職人がしっかり情報を共有できるメリットがあります。 そんな中、社内報の社長メッセージに「営業主任が私に感謝している」ということが書かれていてビックリ・・・。 私が現場に入ると、若い職人達の空気がピリッと引き締まり、現場が良い活気に包まれるからだそうです。 新人大工を含め、若い大工が急増中の多賀工務店。 みんな仲が良く、見ていてとても微笑ましいです。 大工という仕事は、下手をすれば大きな怪我をすることもあります。 緊張感を持って現場に臨む厳しさを、後輩達が感じ取ってくれているのなら、嬉しいですね。

インテリアにこだわるお施主様からはいろいろと造作でオーダーいただくことがあります。 こちらはちょっとかわったオーダーで、階段の入り口を丸みのあるR天井にしたいとのことでした。 試行錯誤しながら一番美しく見えるよう調整しながら取り付けました。 後日、このお宅の施工事例を見たとき、お施主様がこだわった理由に納得。 丸い天井が素敵なインテリアの一部になっていたのです。 センスのいいお施主様の手腕に感動してしまいました。 興味のある方は、ぜひ西宮市F邸の施工事例を見てみてくださいね。 https://www.taga1.co.jp/example/slug-75a3d4a2f7

塗装事業部のある多賀工務店。 外壁や屋根塗装をご依頼いただき、足場をかけると軒裏の腐食や傷みが見つかることがあります。 そういった箇所は塗装前の補修が必須。 そんな時、担当営業から大工事業部にSOSが飛んできます。 多賀工務店は自社大工・職人が多く在籍しているため、こんな時にすぐ対応に駆け付けられることが大きなメリットだと感じます。 外部の職人さんを手配して来てもらう場合、即日でというのはなかなか難しいですから。 塗装工事の工期に干渉しないよう急ピッチで補修しながら、現場に来ていた営業さんに屋根の上から進捗報告。 無事、塗装事業部に引き継ぐことができました。

猛暑の中での作業は辛いものです。 しかし、ファン付きベストの作業着ができてからは、ずいぶんと楽になりました。 過酷なことの多い仕事ですが、お施主様の笑顔で苦労も吹っ飛びますね。

OTHER MEMBERS

2025年入社
豊中本店・営業
松元 菜緒(中央工学校OSAKA出身)
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