OUR PEOPLE / 社員紹介

設計
横尾 真次郎
  • 本社
  • 摂南大学出身

歳月が経っても褪せない技術

僕はプログラマー出身です。形に残るモノづくりをしたいと思い、三和鋼業へ中途入社。ゼロからのスタートで設計の仕事に就きました。最初はピンとこないことばかりでしたが、数を重ねるごとに“そういうことか!”と腑に落ちるように。50年にわたり蓄積されたノウハウを紐解きながら、今も努力を重ねています。
歳月がたっても褪せない技術が継承されているのは、三和鋼業の最大の強みだと思っています。日々勉強なので、一人前になったという感覚はまだありません。これからもお客様満足を追求し、最高のものづくりをしていきたいです。

UPDATE:2019.05.31

巨大扉が動く景色は圧巻!

設計の仕事は、お客様と打ち合わせをして仕様決めをするところから始まります。間口の広さに比例して扉のサイズも大きくなりますが、大きすぎてお客様のイメージが追いつかないことも。そのため、ご要望を細かくお聞きし、理想と現実をすり合わせるコミュニケーションが大切になります。
設計図の通りに製品が完成すると、毎度のことながら何とも言えない達成感が込みあげてきます。幅が何十メートルもある巨大扉がゆっくりと動く様子は、まるで壁が動いているようで圧巻!そんな景気が見られることも、この仕事のやりがいです。

UPDATE:2019.05.29

一品一様の設計を楽しむ

仕様書の確認とCADを使っての設計業務が日常の仕事です。一連の流れは、お客様との打ち合わせを基に仕様書を作り、承認を得て設計図を作成、最終的な承認図のOKがでたら製造に渡します。製品はすべてオーダーメイドで一品一様。常に複数の案件が並行していますが、工場の大扉、ごみ焼却所の扉など、仕様が違うのでマンネリすることはありません。一期一会で、その時にしか描けない設計図を楽しんでいます。

仕事が集中しても“休む時は休む”ことも、いい仕事をする上では必要ですね。僕も休みはちゃんととってリフレッシュしていますよ。

UPDATE:2019.05.24

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