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“大きな扉”と聞いて、あなたは何をイメージしますか?

私たちは、大型航空機の格納庫や、特殊な用途に用いられるドアを手掛ける、大型扉・特殊扉のパイオニアです。

その歴史は高度成長期、倉庫の建設に伴う工場扉の製造に幕を開け、その後お客様のご要望にお応えすべく、様々な扉の開発に着手して参りました。扉からシャッターへと時代が移りゆく中でも、一貫して“扉”を創り続けてきたことにより、今の三和鋼業があります。

私たちの製品はすべてオーダーメイド。ふたつとして同じものはありません。大きなものでは幅が100メートルを超え、似たような扉でも、大きさが2メートル変わるだけで骨格の材質が変わってくるので、ひとつひとつ手作りで納入しています。いかにお客様の要望に合うものを納品するか、毎回挑戦の連続です。

ありがたいことに最近では、成田空港の出国設備リニューアル工事に合わせて設置する、我が社独自製品であるフォリオアップドアなど、海外やビッグプロジェクトに関するオーダーも増えてきました。

確かな技術と独自性を誇る我が社で、あなたも大きな仕事をしてみませんか?
一緒に未来の“扉”を開いていきましょう。

代表取締役 板垣 眞輝恵

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