CROSS TALK / 特別座談会

VOL.1

大きな仕事を共に乗り越え、
南海ビルサービスでこれから描く夢

施設管理第一部のふたりにインタビューしてみました

施設管理第一部の上司と部下という関係にあるふたり。
二人の出会いから、株式会社TTSを南海グループに迎えるにあたってのミッションを乗り越え、会社という枠組を超えて築かれた信頼関係。
そして、取材の中から南海ビルサービスへの想いに迫る。

MEMBER PROFILE

施設管理第一部長
安藤 剛
1990年入社
出身

2001年 第四課 主任
2006年 PPP事業部 係長
2011年 PPP事業部 課長
2013年 パークス管理課 課長
2016年 第二課(㈱TTSへ出向)
2018年 施設管理第一部 部長
2018年 施設管理 第一部長 兼 第六課長

施設管理第一部 第六課 主任
北野 暢一
2007年入社
出身

2008年 パークス管理課
2016年 第二課(㈱TTSへ出向)
2018年 第二課 主任
2018年 第六課 主任

二人の関係は・・・?

北野:
安藤部長とはお会いしてから、もう5年も経つんですね!
改まってこういう場で話すのはちょっと緊張しますね。

安藤:
そうやな。初めて一緒に仕事をしたのは平成25年の6月やったな。

北野:
なんばパークスの管理をしている部署で、そこに安藤部長が来られたんですよね。

安藤:
そうそう!どんな印象やった?

北野:
初めは厳しい方と聞いてたので、お会いするまでは緊張してましたね。
でも30人近くもいる部署で、一人ひとり納得いくまでじっくり話を聞いてくれたことが
今でも印象に残ってます。
振り返ってみても、内容問わず色々な話を聞いて頂いたと思います。

安藤:
直接会ってじっくり話をしてみないとどんな人か判断できないからね。

北野:
おかげで、私自身の苦手なことや性格も理解した上で指導してもらえたのが、とてもありがたかったです。

安藤:
北野さんはちょっと短気なところがあるからなあ。
でも、それは仕事に対して真剣が故やなってすごい感じてる。
だから南海電鉄の本社ビルも誰かに一人で任せるってなったとき、北野さんに任せようって思った。

北野:
あの時は本当に嬉しかったです!
でも、なぜ私を選んでくださったんですか。

安藤:
仕事への責任感が人一倍強いところと、向上心かな。
選ばれてどう思った?

北野:
正直、初めて一人で任せてもらって不安も大きかったですが、チャンスをいただけてありがたいなあと思いました。

安藤:
主任クラスが担当するような仕事やったからね、不安も大きかったと思うよ。

北野:
でもあの仕事をやり遂げたことはすごく自信になりました。

大きな仕事を乗り越えて・・・

安藤:
次に一緒に仕事したのは平成28年8月かな。
合併に向けて、他社に出向して労働環境を整えるのなんて、みんなやったことないから正直かなり責任のある仕事やったな。

北野:
私よりも経験がある方の上に立って、働きやすい環境をつくっていかなければいけなかったので、悩むことも多かったですね。
あの経験を通して学んだことはたくさんありました。

安藤:
そうやな。どうしていくべきか毎日のように話し合ってたもんな。
実際やり遂げてどうやった?

北野:
達成感がありました。
日々の会話からたくさんの知恵と知識をいただき、また方向性を定めていただいたことで、現場の様々な調整をスムーズに進めることができました。
部長に見守っていただいたからこそ達成することができたのだと思います。
部長は僕にとって、会社という枠組みを超えて尊敬できる先輩です!
だから今は離れて仕事をしていて寂しいです。

安藤:
そんなん言われたらちょっと照れるよな。

北野:
今後は私が教えてもらったように、後輩にも仕事がしやすい環境を整えてあげたいです。
それから、自分自身ももっと上へ上へと向上心を持って頑張りたいです。

安藤:
主任にもなったし、次はどこを目指したい?

北野:
そうですね。できることはどんどんやっていきたいです!
主任になることは目標のうちの一つでしたが、主任になった3日後にはもう係長になりたいって思っていました。笑

安藤:
その向上心の高さがいいところやな。
南海ビルサービスは人が主体の会社だから、より働きやすい環境を整えていく必要がある。
様々な問題点を解決するには「調和と調整力」が求められることになるね。

北野:
そうですね。
部長みたいに視野を広く持って、人を大事にできる環境を整えていきます!

安藤:
これからが楽しみやなあ。
また一緒の現場で仕事しような。

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