Loading...

2025年入社
東京支店・工務 施工管理
STORY
父や祖父が建築系の仕事をしていたこともあり、昔から建設業界に興味がありました。 専門校で建築に関する勉強をする中で、CADの面白さを知りました。 仕事でCADを使いたいという思いと、現場にも出たいという気持ちがあり、両方を経験できるモリオカ装工に入社を決めました。

主に、材料の拾い出しや発注、現場での安全管理・品質管理を行っています。また、工場での製作や現場での取り付け、搬入・搬出を手伝うこともあります。 軒天や袖壁に木ルーバーを取り付ける工事では、材料の拾い出しから副資材の発注、搬入・搬出の準備や手配、現場での打ち合わせや各種管理まで、一通り任せてもらいました。 材料の拾い出しから製作、取り付けまで一貫して携わることができるやりがいと、何年、何十年と形に残るものを作り上げたという達成感が、この仕事の魅力だと思います。

この仕事の大変な所は、図面が決定する前から動き出す必要ああるため、変更やイレギュラーが起きやすい点だと感じています。担当した現場が特殊な形状だったこともあり、部材や取り付け方法に関する問題など、様々な対応に苦労しました。 その一方で、打ち合わせや現場で他業者との調整などで様々な方と関わるので、コミュニケーション能力は成長したと思います。また、打ち合わせなどでは経験豊富なベテランの方々の中でも言うべきことはしっかり伝える必要があり、度胸も身についてきました。

今後は、二級建築施工管理技士を取得し、一人で現場を任せてもらえるようになることが目標です。さらに、道具の使い方や加工方法、取り付け方法などの知識や経験を増やし、将来的には職人としても働けるようになりたいです。
