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2007年入社
システムエンジニア
STORY
2007年に入社してから数回、統合合併や社名変更を経てトータルで17年間エンジニアとして当社で働いています。年月を経るごとに給与面が従業員へ還元されたり、従業員の意見をもとに待遇面も改善されるようになり居心地がよくなっていると感じています。 プロジェクトにもよりますが、今は残業なし・土日祝日の出勤もなし・週1~3回程度出社し、それ以外はオンラインでという働き方です。 以前保守の業務をしていたときは、24時間体制のため、土日祝日は出勤となっていました。それはそれでアフタヌーンティーに行ったり、人が少ない映画館に行ったり、推し活をしたり。平日休みの良さを満喫していました。

印象に残っているのは、大きなシステム会社の保守・メンテナンスを請け負っていたころのこと。大規模なシステム更改でサーバの容量を1/3に減らしたのですが、コロナ禍になりテレワークが増え容量不足になってしまって。毎日何とか2/3分の容量を作るためにメンテナンスをしていました。夜間のデータ処理の効率を上げるため、昼稼働している部分で夜にできないかなど、対策をいろいろ考えていたので覚えていますね。 このように、色々考えて作るのはパズルを組み立てるようなおもしろさがあります。 「1日半かかっていた作業が半日になったよ」「ありがとう」と言われると嬉しいですね。

今は、ツール開発やPCの管理などを行っています。 総務・人事系のデータを管理しているので、業務担当の方との会話が大切です。 入社前はコミュニケーションの必要はないと思っていたのですが、要望を聞く力は必要。学生の皆さんもコミュニケーションスキルを身に付けておくことをおすすめします。 会話では、地元島根の方言ではキツいと受け取られることも多いので、気を付けています。自分が話すときの声のトーンや話し方の癖などを、客観的に知っておくといいんじゃないかと思いますね。また、質問するときに手段だけでなく目的を聞くことも大切だと思います。
