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2026年入社
施工管理
STORY
父が建設業で働いており、現場で人を動かしながら仕事を進める姿や、自分が携わった建物を誇らしそうに眺めている姿をみて、自分もこの道に進みたいと思うようになりました。高知建設を知ったのは学校の先生からの紹介です。大阪で働きたいと思っていましたし、会社に高知出身の先輩がいると聞き、安心感を持てたことも後押しになりました。現在は、会社が借りてくれている住居で念願の一人暮らしをしています。仕事が終わってから家事をするのは大変ですが、自分で生活を管理することで、社会人としての自覚も身についてきたと感じています。休日は外に出かけて気分転換をしながら、新しい環境での生活に少しずつ慣れていきたいと思っています。

朝は8時始業なので、20分前くらいに出社して、作業内容や流れを確認してから現場へ向かいます。現場に到着したら、その日に使う道具を出したり、機械に燃料を入れたりと、作業を始めるための環境を整えます。最初は道具の名前や置き場所が分かりませんでしたが、最近は日常的な準備であれば、言われなくてもできるようになってきました。現場では、その日に行う作業が決まっているため、指示を受けながら一つひとつの仕事を進めていきます。今は水道工事の現場で、水道管や部材の種類を覚えることも大切な仕事。同じように見える道具や材料でも用途が異なるため、実際に使いながら学んでいます。

印象に残っているのは、夜勤の現場で水道管が破損したときのことです。大量の水があふれ出し、最初は何が起きているのか分かりませんでした。でも、先輩たちが慌てることなく水の中へ飛び込み、原因を探す姿を見て、「これが現場の仕事なんだ」と圧倒されました。知識や技術だけでなく、判断力や行動力など、今は先輩たちの仕事から学ぶことばかりですが、気さくに話しかけてくれるので、わからないことは聞きやすくてありがたいです。また、同郷の先輩がときどき土佐弁で話しかけてくれるので、地元を思い出してほっとしています。将来は自分から考えて動き、現場を任せてもらえる存在になりたいです。

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