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都市環境を支える技術!
土木工事や建築・解体工事が始まる前に、現場に隣接する家屋(建物内外・外回り・境界ラインなど)の現況調査をする仕事です。ごくまれに、工事が原因で周辺家屋を傷つけてしまうことがあり、そのような事態に備えて行う事前対策調査になります。 ■どのような仕事? 新築の建物でも、わずかなスキマ、ひび割れ、柱や塀の傾きが存在します。それらを計測の上、写真撮影により記録します。万が一、工事後に変化が発生した場合は、事前の資料と比較して、工事との因果関係を判定します。 【1】野帳作成 間取りや構造物などの位置図を作成 【2】調査実施 調査内容をカメラ撮影、記録 【3】測量補助 地盤の高低差(レベル)を測量 この作業を1日3~4件程度のペースで進めていきます。

1組2名のコンビワーク、訪問先への順応性、中立意識(第三者目線)などの業務特性が求められます。対人調整が中心ですので、男女の区別はありません! また、建築・インフラ技術に興味のある方、街並みを描いたりするのが好き!という方には、フィーリング良し!かもしれません。 野帳(記録用紙)に一軒ごとの特徴をまとめるところは、デザイン性も感じられて面白いですよ! ■この仕事のポイント! この家屋調査という仕事、実は建設工事のスケジュールの中でも一番最初に行うものなんです。現場にいると「さぁこれから工事が始まるなぁ!」という、ワクワクした雰囲気が伝わってくるのではないでしょうか。私たちの調査がないと安心して工事を進めることができません。街づくりを支える大切な仕事、ぜひ体感してみませんか!? ※詳しい仕事内容、キャリアパス(年収)については、当社ホームページをご覧ください。
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ご興味のある方、お待ちしております!
今中 康生/ イマナカ ヤスオ

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