専門学校生・卒業生の就職サイト

OUR PEOPLE / 社員紹介

調理師
村山 裕亮
  • Lodge Bistro SARU
  • 辻調グループ エコール 辻 東京出身

不器用でもコツコツやれば、自分なりの飲職人の道が見えてくる

正直、料理学校の出身校は関係ないと思っています。大事なのは社会に出てから。僕は最初に働いたところではかなり厳しい指導を受け、飲食業界を嫌いになりそうなくらいでした。それでも、スネずに自分に何が足りないかを考え、コツコツと積み重ねたことで、自分の創ったパスタ料理をお客さまにほめていただき、リピートまでしてもらえたんです。そういった努力の先に実を結んだ小さなことが励みになって、今日までやってこられたと思います。すぐに結果を求めず、不器用な人なら不器用なりにコツコツと積み重ねていけば、自分なりの飲職人としての道が見えてくると思いますので、その癖を今のうちからつけておくといいんじゃないかと思います。

UPDATE:2019.09.27

Original

同じ店舗で働き続けられる環境が自分の将来ビジョンにつながった

Rootに来てから今の店で5年ほどになります。複数店舗の飲食店は1~2年で異動になることが多いですが、Rootは一店舗に長くいられるのでありがたい。自分のスキルアップ、お店を作っていくこと、そのどちらでも積み重ねができるからです。料理長として、今年はどんなことをするか、今年うまく使えなかった食材を来年はどううまく使うか、目標設定をして店と一緒に進化していけるのが、とても実になっています。積み重ねを続けたことで自分なりの将来も見えてきて、今は地方の食材で完結する料理を考えていきたいと考えています。東京に出たことで地元・新潟や地方の良さがわかりました。その良さを料理という形で表現していきたいです。

UPDATE:2019.09.20

Original

Rootに来て、料理人としてもスキルアップができた

今の店では肉料理をメインに携わっています。働き始めて5年になりますが、最初は戸惑いました。私がそれまで関わっていたのは主に野菜です。野菜と肉って、違うんです。野菜は個性がはっきりしている。例えば、オクラはネバネバをしてますから、粘りを活かすことを考えます。逆に肉は、肉全体としての個性があるので、おいしさを引き出す表現が難しい。また、捌き方ひとつで筋が出たり、くず肉が出てしまったりと、ほぼほぼ使える野菜と違って端材に気を使います。Rootはいい食材を使っているので、端材を出すと原価が上がってしまいますし、何よりもったいない。料理人として苦労もありますが、その分、スキルアップができますね。

UPDATE:2019.09.13

Original

飲職人として生きていく上で大事な考え方を学べる会社

以前は野菜とパスタをメインにした店で料理長をしていました。ただ、他の世界も知りたいと思って、お世話になっていた先輩がRootの起ち上げメンバーだった伝手を頼ってRootに入社。最も自分の中で変わったと思うのは「意識」ですね。Rootには「四方良し」という考え方があります。お店=自分たち、お客さま、生産者さん、地域。特に「生産者さんにもきちんと利益をもたらそう」という考え方に触れたことで、自分に変化が起きました。それまでは料理人としておいしい料理を作ることが喜びだったのが、変わったんです。これからも飲職人として生きていく上で、大事な考え方を学べ、インストールさせてもらえる会社だと思っています。

UPDATE:2019.09.08

Original

もっと見る

ENTRY 応募