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OUR PEOPLE / 社員紹介

プラント工事部・施工管理
佐藤 太泰
  • 本社
  • 大阪府立今宮工科高等学校出身

どんな仕事にもしんどさはある

工事が完工した時は何事にも代えられない嬉しさがあります。そこに至るまでには、正直楽しいことばかりではありませんし、辛いこと、キツイこと、しんどいことも沢山あります。しかし工事が完工したときは、そんなことを忘れるくらいのすばらしい気持ちになります!
辞めたいと思う時って、しんどいキツイ、そんな理由。でも、どこへ行っても、しんどいことはある。それなら、しんどさよりも、喜びや楽しさを感じられる自分になったほうがいいですよね。この仕事よりしんどい仕事はあるが、この仕事より楽しい仕事はない、今はそう思えるようになりました。

UPDATE:2019.06.22

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偉大な先輩たちを超えたい!

現場で一番衝撃を受けたのは、作業員さんの頭の良さ。それまでの先入観が一気に崩れ去りました。勉強というより仕事ができる頭の良さと言うのでしょうか。経験値からくるものもあると思いますが、クレーンの耐重を手早く計算したり、臨機応変に対応を変えたり。現場に入った当初は、驚きの連続でした。また、会社の中には、この業界で名の通った人たちがたくさんいます。アクシデントが起きても動じることなく、100人規模を相手に対応する姿には人間の大きさを感じますし、尊敬できるなと。偉大な先輩たちを超えられるように、これからも頑張っていきます。

UPDATE:2019.05.27

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最も印象に残っていること

最初の2年半橋梁部門にいて、その後プラント部門に異動になりました。思い出に残っているのは、2017年の10 t 超タンク12基および、付帯の小型機器を約30基据付ける工事と、2017年の15万㎥大型タンク新設工事です。2017年6月からの現場は、作業方法を自分で一から計画し準備を行ったので、不安と比例して無事に終えられた時の達成感も大きかったです。2017年10月からの現場は、僕の経験上一番の大型案件で、協力会社も約50名入っていました。その工事を長期に渡り施工管理したこと、大勢の作業員の指揮を取ったことは、自分の中で大きな自信になり印象に残っています。

UPDATE:2019.05.16

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人間的にもスキルアップしたい!

僕が植田建設工業を知ったのは、出身校の学校斡旋で見た求人票です。元々現場での施工管理をしたいと考えていたので、施工管理会社の求人票を重点的に見ていました。その中でも植田建設工業を選んだ理由は、プラント工事・橋梁工事において数多くの実績があること、また、大規模案件も数多く施工していたので、自身の仕事面はもちろんのこと、人間的にもスキルアップできると考えたからです。僕は「男は働くもの、とにかく早く働きたい!」という気持ちが強かったので、やりがいがありそうな点にも強く惹かれました。実際の仕事ではしんどいこともありますが、やりがいと達成感は十分!毎日が充実しています。

UPDATE:2019.04.19

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