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OUR PEOPLE / 社員紹介

土木部・1級土木施工管理技士 主任
藤本 奉久
  • 奈良県立吉野高等学校出身

この会社の良いところ

この会社を一度辞めた人間で、外を見てきたぶん分かることは、居心地のいい会社、面倒見のいい会社ということです。現場は必ず2~3人1組で担当しますので、右も左も分からず一人にされることはありません。先輩や上司に教えてもらえて、気にかけてもらえます。

それと、色々なことにチャレンジもさせてもらえます。ドローンや一人でできる測量機を導入してくれました。橋脚工事の時に、初めてドローンで撮影しました。興味のあることは、前例がなくてもチャレンジさせてもらえます。そういう面でやりやすい会社です。

UPDATE:2019.07.31

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銘板に名前が刻まれる仕事

高速道路の橋脚を建てる現場では、「銘板」に名前を残してもらいました。嬉しかったですよ。これまでは、監理技術者だけだったのが、その下に現場監督の個人名も入るようになったんです。「やりがいを」という取り組みの一つなんですが、銘板に名前が残るのは、実際にとてもやりがいになります。けっこう大きな橋脚だったので、目につくところに大きな銘板がつけられました。

名前を残すとなると、こだわって綺麗に作っていくようになりますね。これからは、こういうふうに現場監督の名前が残る工事が増えていくと思います。

UPDATE:2019.07.30

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コミュニケーションの場作りを

現場というのは、職人さんや業者さんなど、色々な人が沢山集まってきます。僕はそこにできる「人の輪」が好きです。フリースペースを作り、誰でも自由に立ち入りができて、自由に話をできるように、「場」作りをします。そうすると、業者さん同士の壁が取り払われ、横につながりができるので、専門職どうしで話をしてもらえて、現場がやりやすくなります。僕が言わなくても、業者さん同士が擦り合わせをしたうえで、話を持って来てくれます。

普段からコミュニケーションが取れているので、問題が出たとしても早く解決できますし、現場の雰囲気が良く、スムーズに工事が進みます。

UPDATE:2019.07.24

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印象に残っている現場

3年前にやった五條市大塔町の地すべり対策工事が、一番印象に残っています。この会社に戻り、初めて担当した現場でした。4工区のうち最後の工区で、既に他の業者がいる中、ヤードをゼロから作っていく必要があり、車一台の駐車スペースさえないほど最初は苦労しました。そのうえ、当初の図面とは全然違うものになっていて、図面を描き直しながら役所と調整して、工事を進めました。工期が短く周りの業者もピリピリしていましたね。

役所主催の会議では言いにくいことも言い合い、役所がすり合わせをしてくれて、積極的に話ができ馴染んでいけました。大変だった分やりがいがあり、思い出深い現場となりました。

UPDATE:2019.06.12

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こんな仕事をしています

公共工事の現場監督をやっています。工事の図面を役所からもらい、工事の工程を作り、工程通りに現場が進むように管理をします。一日は朝礼に始まり、巡視して、図面通りかどうかの測量をしたり、職人さんのお話を聞いたりします。昼礼をはさみ、資料を作る内勤もあります。職人さんに聞かれたことの確認や、翌日の段取りをします。

土木工事は天候により進み具合が変わることもあり、職人さんの数を増やしたり、作業の時間帯を変更して工事をやってもらったりと調整もやります。

UPDATE:2019.05.31

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この会社に決めた理由

僕は、平成15年に一旦この会社を辞めて別の会社に行き、また数か月後に戻ってきました。この会社は、社員みんなが和気あいあいとしていて、人間関係が楽しいので、戻ってきてもすぐに溶け込めて仕事がやりやすかったです。出戻りなのに、出戻り感もなく、温かく迎えてもらえました。土木部では一番若く、可愛がってもらっています。

UPDATE:2019.05.15

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