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OUR PEOPLE / 社員紹介

建築部 係長 1級建築施工管理技士
石田 満
  • 大阪工業技術専門学校出身

携われて良かったなと思う時

この仕事は「形として残る」仕事です。地域には手がけた建物があちこちにあって、前を通ると子供に自慢したり、苦労したことを思い出したりします。工事が完成して発注者の人に喜んでもらえることが、一番のやりがいであり喜びでもあります。保育園の園舎を手がけたことがあり、普通の建物とは仕様が異なり、角を丸くしたりカギを高い位置に取り付けたりと、いつもより慎重にやりました。開園後に子供たちが元気に遊んでいるのを見かけた時は、この現場に携われて良かったなと思いました。

UPDATE:2019.08.05

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しんどい時の乗り越え方

仕事なので、いい時もあればしんどい時もあります。毎日楽しかったという現場もあったと思いますが、そういう所は印象に残っていなくて、いつの間にか終わっているものですね。工期が短い現場や、複雑な形状の物件は、難しく感じました。何とか終わらせることができると、ホッとします。しんどい時は、やっぱり人間関係が大事です。若い頃は、人数が多く色々な業種の職人さんに、工事の指示や調整がうまくできないこともありました。そういう時は、僕は根性で乗り越えます。それと普段からストレスを溜めないようにしています。

UPDATE:2019.06.19

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一番印象に残っている建物

これまでに、役所の庁舎の新築工事、病院の改修工事、マンション、工場、倉庫を手がけました。一番思い出に残っているのは、初めて任された現場ですね。最初は不安ばかりでしたが、上司のサポートのおかげで、無事に竣工できました。今思えば簡単な倉庫でしたが、その時は必死でした。施主さんに喜んでもらえたのが一番嬉しかったです。また、ここの現場での経験は、その後ずっと自信になっています。

UPDATE:2019.06.10

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一日の仕事の流れ

現場での一日はラジオ体操に始まり、朝礼で各仕事の流れを全業種の職人さんに発表してもらいます。危険なポイントを洗い出し、末端まで周知して、それから作業にかかります。次に巡回をして、問題点や危険個所の確認、写真撮影、昼礼と打合せ、午後からは調整事項の確認をし、巡回、図面作成も行います。夕方からは夕礼と翌日の段取りをします。設計図を着工までにいただき、それをもとに施工図を描いて、各業者さんにわたします。現場監督は、全体の流れを把握しながら、細かいところも配慮しなければいけない仕事です。大変なようですが、仕事は少しずつ覚えていきますし、形になるのでやりがいがあります。

UPDATE:2019.05.14

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