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OUR PEOPLE / 社員紹介

大阪工事課 施工管理/主任
服部 大輔
  • 本社/現在: プレサンス大淀北1丁 目 新築工事
  • 修成建設専門学校出身

シード平和で施工管理を続ける理由

やはり、今の自分を育ててくれた会社と上司への感謝と恩返しをしていきたいという気持ちが一番大きい理由ですかね。若手の時から、今でも困った時にアドバイス・フォローをしてくれる先輩がいるので安心して、目一杯、自分がやりたいように仕事ができています。同じ建物はなく、1つ1つ異なる部分があるので、現場は楽しいですし、自然に頑張っていると先輩含め会社がしっかり評価してくれます。そして、半年、1年と苦労を乗り越えて、最後に足場を外し、完成したものを見る瞬間、「ありがとう」といっていただける瞬間は最高に幸せです。そんな経験をこの会社でこれからもたくさん積んでいきたい。そう思える会社なんです。

UPDATE:2019.05.24

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仕事をする上で大切にしていること

私は職人ではないので、自分の力だけでは建物を建てることはできません。実際に作業をしてくれる職人さんや、助言をしてくれる先輩、一緒に仕事を進めてくれる後輩。1人ではなく、みんなの足並が揃う最高のチームワークがなければ、良い建物はできません。だからこそ私はこの現場のリーダーとして、職人さんや会社のメンバーに対する感謝を忘れずに大切にしています。これは先輩の姿勢をみてきたことも大きく影響しています。先輩が率いるチームはいつも良い雰囲気でした。だから私も同じ目線で仕事ができるようにとその姿を真似ることにより学んできました。良い上司に恵まれている環境なので私も後輩にとって鏡になる先輩を目指しています。

UPDATE:2019.04.07

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施工管理は経験を積めば積むほど楽しさが増す仕事

実は主任になる前に、新築病院を1人で担当した経験があります。当時の体験も含めてですが、今振り返ると、工期や予算は守れたものの、工程や品質の部分で職人さんにこんな風に伝えておけば、指示する順番をこうしておけば、より良い建物を建てることができたのでないか、と思うことが沢山あります。この仕事は事前に「計画」を立てますが、実際に工事を進める中で予想もつかない事が起こり得ます。なので、知識だけではなく、0から完成までにどのような過程で進んでいくのかを自分の目で見て、考え、課題があれば向き合い対応していく。そんな経験を積めば積むほどより良い建物を建てることができる施工管理になれるのだと実感しています。

UPDATE:2019.03.17

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入社してから今までの流れ

私の入社の経緯は少し特殊で、両親の知り合いとシード平和の社員の間につながりがあり声をかけていただき入社したんです。 最初は滋賀支店に配属されて勤務していたのですが、8年前に大阪工事部長から大阪エリアの人手が足りないからと声が掛かり、大阪へ長期出張をすることになったんです。その後正式に大阪エリアに転勤することになり、ずっと大阪エリアを担当しています。 私は4年前に、1級施工管理技士を取得しました。そこからマンションの施工管理を1人で任されるようになりました。その時に主任という役職に昇格し、10階建から15階建のマンションを3件ほど担当し、今に至ります。

UPDATE:2019.02.16

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