専門学校生・卒業生の就職サイト

OUR PEOPLE / 社員紹介

管理技術
祭田 健次
  • 大阪本社
  • 修成建設専門学校出身

YouTuber世代のみなさんへ

僕が入社した時、先輩は「肌で感じて覚えろ」というタイプの人で、
あまり教えてもらえませんでした。
だから逆に、自分は若い人に、知っていることをどんどん教えたい。
でも、パンパンになっちゃうんですよね、若い人の頭が。

最近ちょっとそれで悩んでいます。
仕事はYouTuber、とかあるじゃないですか(笑)。
そういう世代に、どう接したらいいんだろうって。
答えがなくて、難しいです。

この仕事は、大変だけど達成感があります!
やる気のある人、大歓迎です!
手取り足取り教えます!
って言いたいですけど、それもどうなんだろうと(笑)。
学生のみなさん、どうですか?

UPDATE:2019.09.03

Original

こんなことが身につきます!

「コミュニケーション力!」
建築の仕事は、事業主さん、施主さん、設計者さん、
職人さんなどとかかわります。
いろいろな人と交渉する中で、会話力、対話力がすごくつきました。

「精神的力!」
この会社は、自分でやることがすごく多いんです。
ものを建てる、書類を作る、お金を管理する。
1から10まで、すべて自分で取り仕切ります。
責任が大きく、精神的な強さも得られましたね(笑)。

「技術力!」
今は、エンドユーザーさんの要求も高まっています。

UPDATE:2019.08.08

Original

10年目で見える風景

所長デビューは、福島区の9階建ての鉄骨マンション。
それまで、鉄筋コンクリート造しか経験していなくて、
鉄骨造は分からないことだらけ。
上司に聞きながら、死にものぐるいで取り組んで。
話し相手に、喋る犬を飼おうかと思いました(笑)。

入社して2年目、3年目の時って、足場を解体して、建物の全貌が見えてきた時に
「あ、やったな」って、下っ端ながら思うんですよ。
それが7、8年目になってくると、感動が薄れてくる。

でも、はじめて責任者として手がけた建物には、改めて感動しました。
携帯で写真を撮りまくって、妻にも送って。
「また頑張ろう」
10年目の折り返し地点で、そう思えました。

UPDATE:2019.07.30

Original

「実力主義」でやりがい実感

今まで働き続けてきたのは、「実力主義」の会社だから。
がんばった分だけ成果が認められる。
やりがいが非常にあります。

1つ前の現場で、はじめて所長を任せてもらいました。
行程から作業、お金の管理までする責任者です。

入社してからずっと、他の所長の下で頑張ってきて、「祭田は、この現場ならできるだろう」と。
会社の人たちが、僕の仕事を見てくれていたのかな、と思っています。

仕事は、1年に1つの現場を担当するペース。
場所が変わり、いろいろな体験ができて、飽きない。
これも、建設の仕事の面白いところ。
僕自身の性格に合っています。

UPDATE:2019.07.23

Original

もっと見る

ENTRY 応募