土地や道路、建物、構造物などの位置・高さ・形状を測り、収集したデータを図面にまとめる仕事です!
【現場で行う測量】
三脚に設置する測量機器やタブレット、3Dスキャナーなどを使い、次のような情報を記録します。
■土地の広さや高低差
■道路・建物・構造物の位置
■土地の境界となるポイント
■平面・横断など、図面作成に必要なデータ
難しい計算の多くは機器やソフトが行うため、まずは先輩の指示に沿って機器を設置したり、測定箇所を確認したりする補助業務から始めましょう。
【社内で行うデータ整理・図面作成】
現場で測量した翌日以降は、社内でデータの計算や解析を行います。CADや専用ソフトを使い、測定したポイントを画面上に表示。線や文字、寸法などを加え、土地や道路、建物の形を図面として再現します。
【入社後の流れ】
▼先輩の現場に同行し、仕事の流れを知る
▼機器の名前や設置方法、測定手順を覚える
▼データ入力やCAD操作に挑戦する
▼主担当を支えるメンバーとして経験を積む
半年~1年ほどかけて基礎を身につけられます!