一言でいうと、工事現場の「プロデューサー(指揮官)」です!
実際に自分で壁を塗ったり、穴を掘ったりする職人(作業員)さんではなく、現場全体がスケジュール通り、安全に進むようにスケジュールを管理したり、指示を出したりする仕事です。
入社後は先輩のアシスタント(書類の整理、写真撮影の補助など)からスタートするので、文系・理系問わず、建築の知識が全くなくても安心して始められます。
主な4つのお仕事
お仕事の内容 具体的にはどんなことをするの?
① スケジュールの管理 「〇月〇日までにこの作業を終わらせる」という計画を立て、職人さんたちに進み具合を確認します。
② 安全のチェック 現場で働くみんながケガをしないよう、足場がグラグラしていないか、ヘルメットを正しく被っているか見回ります。
③ クオリティ(品質)の確認 設計図の通りに正しく作られているかをチェックし、証拠となる記録写真をスマホやデジカメで撮影します。
④ 書類づくり・写真整理 現場の事務所(デスク)で、撮影した写真の整理や、次の日に使う資料の準備をします。