北海道の社会インフラをつくる施工管理の仕事です。
道路や農業土木などの工事現場で、安全・品質・工程などを管理し、工事が計画どおりに進むよう現場全体を動かします。
施工管理は、自分で重機を運転したり、道路を舗装したりする仕事ではありません。現場では、重機オペレーターや作業員、協力会社など、さまざまな人が一つのチームとして働いています。その中心となって、人と人をつなぎながら工事を完成へ導くのが施工管理です。
具体的には、測量、工事写真の撮影・整理、図面や書類の作成、現場の安全確認、作業の進み具合の確認、協力会社との打ち合わせなどを行います。
入社してすぐに、すべてを任せることはありません。まずは先輩社員と一緒に現場に入り、測量や写真撮影などの基本的な仕事からスタートします。経験を積みながら土木施工管理技士などの資格取得を目指し、将来は現場を任される技術者へと成長していきます。
たくさんの人と一緒に、自分が関わった仕事を北海道の風景として残していく。そんな仕事です。