土木施工管理職
公共事業やまちづくりの基本となるインフラ整備(鉄道、道路、河川、橋など)や、民間土木として宅地造成や太陽光発電施設の造成などを行います。最近はインフラの老朽化に向け、メンテナンスや耐震補強工事にも対応します。
土木工事現場で、工程管理、品質管理、安全管理、原価管理といった監理業務をはじめ、行政や近隣住民の方との調整などの調整業務を行いながら作業が円滑に進むように監督します。
現場で働く、多くの人々とのコミュニケーションをとりながら生活に欠かせないインフラの整備などをする仕事です。
・工程管理とは、工事の進め方はもちろんのこと、工事に必要となる重機や職人の人数など、工期を守るために日程の調節などを行うことをいいます。工事がスケジュール通りに進んでいるのかを管理する業務です。
・品質管理とは、設計図書、仕様書に定められている通りに完成するよう管理・発注者への報告を行なう業務です。
・安全管理とは、工事現場で作業をおこなう人たちに事故がないよう管理することです。現場での事故や怪我を防ぐ為に作業者への安全意識の呼びかけと、正しい手順で作業が進められていることを管理する業務です