都市インフラ事業では、道路や鉄道、防災施設など、人々の生活に欠かせない公共インフラを支える通信設備・電気設備・ネットワーク設備の設計や施工を行っています。
高速道路では、交通情報を伝える情報表示板やETC設備、自動運転に関連する通信設備などを整備します。鉄道では、駅構内のネットワーク設備や案内設備、誰もが利用しやすい駅づくりに関わる設備工事を手がけています。また、防衛関連施設における通信・電力・土木工事や、通信会社・電力会社のケーブルを地中に通すための管路工事にも取り組んでいます。
これらの設備には、平常時の利便性だけでなく、災害時や緊急時にも確実に機能する高い品質と安全性が求められます。さらに、高機能ドローンや赤外線センサーを活用した測量・撮影、点群データの取得など、新しい技術も取り入れています。通信・電気・土木の技術を組み合わせ、都市から地方まで、安全で災害に強い社会基盤を支える仕事です。