生活に係る介護全般
・起床就寝(洗顔、更衣、口腔ケア)・入浴(衣服着脱、洗身、洗髪、ドライヤー)・食事(配膳下膳、声掛け、食事介護)・排泄介助(トイレ誘導、排泄介助、オムツ交換、陰部洗浄)・レクリエーション(季節行事、カラオケ、製作、体操)
介護の現場ではICT(情報通信技術)の活用が進み、働きやすい環境づくりが進められています。例えば、職員一人ひとりがiPhoneを持ち、インカムを使って職員同士がすぐに連絡を取り合えるため、必要な情報を素早く共有できます。さらに、ご利用者様の様子や介護の内容は、iPhoneで確認できインカムに向かって話すだけで音声入力による日常記録ができるため、記録を書く時間を短縮し、その分ご利用者様と関わる時間を増やすことができます。
さらに、ベッドに設置された見守りシステムを活用し、ご利用者様の睡眠や起き上がりなどの状況を確認しています。必要なタイミングで訪室できるため、ご利用者様の安全・安心につながるだけでなく、職員の負担軽減にも役立っています。このように、介護は「人の温かさ」と「新しい技術」の両方を活かしながら進化している仕事です。