<仕事内容>
【設計】建物の大きさや用途に合わせて、建物内の電気設備を設計する業務
【積算】建物の電気設備に関する積算業務
<具体的には>
【設計】意匠設計の担当者が作成した建物の設計図書をベースに、照明やスイッチ、コンセント等の目に見える設備のレイアウトから、配線や受変電設備等の外からは見えない設備の設計、照度や電力容量などの各種計算を担当します。さらに、機器選定を踏まえて実施設計も行います。
電気設備設計職は、電気工事の基本となる部分を担当するスペシャリストです。
設計職は、お客さまのニーズを図面化し、それが実際のカタチになったときの達成感が味わえます。
【積算】設備設計にもとづき、配管の長さやケーブルなどの長さなど、設備工事に必要な部材類の数量計算や単価計算を行い、具体的な工事費の算定を行います。
積算職は、会社の利益に直結する重要な部分を担う仕事。責任の重さに比例して、大きなやりがいを得られます。
携わる建物は、工場・倉庫・物流センター・店舗・オフィスビル・共同住宅・福祉施設・公共施設までさまざま。
一般的な工法の建物だけでなく、高品質かつ短納期、低コストの建物づくり