大手ゼネコンからの依頼で建築施工図を作成。
競技場、商業施設、病院、大学、ホテルなどの施工図の作成及びチェックを行う仕事です。3D CADを取り入れ、関西以外からの受注も増加しています。
施工図とは、設計事務所が書いた建物の設計図から工事現場の人々が作業するために必要な情報を盛り込んだ図面をいいます。
パートナー会社(ベトナム、中国、フランス)が施工図のベースを作成し、日本オフィスでは図面の内容に誤りがないか確認、必要に応じて修正指示や顧客対応をメインに行います。
入社後はまず社内研修を行い、基礎知識の習得に加えてAutoCAD Revitの基本操作研修やビジネスマナー研修などを通して、仕事に必要な基礎を身につけます。
その後は、先輩のサポートを受けながら、図面チェックや簡単な修正作業など、できる業務から少しずつ実務に取り組んでいきます。