メディカルアテンダントはクリニックの要(かなめ)
メディカルアテンダント(歯科助手)の仕事は、受付・医療事務・診療補助だけだと思っていませんか?
実は、メディカルアテンダントの役割は非常に重要で、多岐にわたっています。
具体的には、受付や医療事務はもちろん、物品の購買・在庫管理、人事・採用、後輩の指導育成、地域への公衆衛生活動、広告・広報の企画立案、院長の秘書業務、訪問歯科における病診連携(ケアマネジャーや訪問看護ステーションとの調整)、さらには器具の滅菌・清掃、患者さんの送迎サポートや医療機器メーカーとのやり取りまで、その活躍の場は無限大です。
だからこそ、まずは840時間におよぶ研修で全体的な業務を幅広く習得し、徐々に知識を深めていくことが大切です。その上で、「自分の強みは医療事務」「私は受付のプロ」というようにステップアップしていくことで、唯一無二の専門性を磨くことができます。