AIや機械では代替できない専門技術を身につけ、建設業界で求められる希少な人材として活躍できます。
型枠工事とは、大型商業施設・工場・マンション・学校・病院などのコンクリート構造物をつくる際に、コンクリートを流し込むための「型(かた)」を作る仕事です。
建物の形や品質を決める重要な工程で、自分が携わった建物が街に残り続けます。
入社後は現場で型枠工事の基礎を学び、その後は工程・品質・安全・原価を管理する施工管理職として成長していただきます。将来的には現場責任者や管理職として活躍できる仕事です。
型枠工事の流れ
図面をもとに木材やパネルを加工 ⇒ 現場にて型枠を組立 ⇒ 他業者がコンクリートを流し込む ⇒ コンクリートが固まったら型枠を取り外す
図面の拾い出しや加工は本社事務所・工場にて作業します。現場へは社用車で直行直帰が基本になります。
ゼネコンに表彰される優秀な職長が数多く在籍しておりますので基礎から丁寧に指導します。
仲間とチームで建物を完成させるため、完成時の達成感は格別です。
また若いうちから技術や資格を取得することで高収入を目指せます。