回復期リハビリテーションでコミュニケーションの獲得、摂食嚥下能力の獲得、高次脳機能障害への対応、家族指導など言語聴覚士として最も得意とする分野で活躍していただきます。「コミュニケーションが取れるようになった。再び食べられるようになった。」と思っていただける言語聴覚療法を提供していただきます。
失語症には短時間で高精度な評価機能を備えた新しい言語機能評価システム「STELA(ステラ)」を導入しています。音量に関しては音量測定装置を使用し客観的な評価を行っていただきます。今後は舌の筋力を計測する装置や低周波の導入を検討中です。
新築移転では言語聴覚士としての視点で機器導入の準備にも携わることができます。
どんな難易度で練習するのか?どんな工夫で課題がクリアできるのか?にこだわって言語聴覚療法を行っていただければと考えております。
我々と一緒に最高の作業療法を提供していきましょう!!