勤務時間
8:30〜17:00(休憩60分)
所定労働7時間30分
休日
隔週休2日制(日曜・祝日と月2回の土曜、土曜日については、現場の状況に合わせて各自で選択)
※建築現場は休みが取りにくいとされていますがそれを払拭するために、土日連休を取得する努力を支援する手当を導入
休暇
年末年始・夏季休暇
有給休暇
慶弔休暇
結婚休暇
給与
月給275,040円
(基本給221,450円+固定残業手当一律53,590円(36時間分))
※残業時間が36時間を超えた場合は別途残業手当支給
<年収イメージ>※令和7年実績に基づく
専門卒入社2年目(資格未取得・独身)…489万円(土曜日は月2~4回休めている)
専門卒入社8年目(1級施工管理・既婚)…672万円(土曜日は月4回休めている)
(上記は給与+賞与+一律手当含む。資格取得時期などの個人差があります。)
交通費
諸手当
・住宅手当
・休日手当
・扶養手当
・資格手当
1級建築士23,000円、2級建築士11,500円、
1級建築施工管理技士11,500円、2級建築施工管理技士5,750円
昇給
年1回(4月)
賞与
年2回(7月・12月)
例)
入社1年目:夏賞与は寸志・冬の賞与は41~45万
入社2年目:夏・冬賞与は各55万前後
入社3年目:夏・冬賞与は各65万前後
※基本給を計算基礎にしません(後述参照)
福利厚生
・社会保険完備(雇用保険・労災・健康保険・厚生年金)
・勤続表彰(一定勤続年数ごとに勤続表彰。入社から定年までで合計120万円支給)
試用期間
控除
健康保険、厚生年金、雇用保険、所得税
特徴その1★賞与の評価方法について
賞与評価の計算基準に基本給は一切使わず、独自の評価方法を採用しています。なぜならば、基本給を計算基礎とする「在りがちな評価法」では、若手の評価が過小評価となる傾向にあるからです。独自の評価方法により、社員の頑張りをより適正に評価できるようにしています。
特徴その2★資格取得支援制度
建築士・建築施工管理技士資格の受験を申し込めば、その都度、支援金5万円支給。何度のチャレンジも応援します!資格取得すれば毎月の資格手当のほか、合格祝い金の支給もあります。また、建築士試験に限り、学科・製図の合格の場合は、資格試験対策用講座受講費の半額を支給しています。
特徴その3★社内で構造実験を行っています!
当社では、実際の3分の1程度の鉄筋コンクリート梁柱などを作成し、加力実験などを行っています。実際に構造物を破壊して体感してみることによって、建築技術者として適切な指示や提案を出来ることに繋がると考えています。
特徴その4★生涯安心して働き続けることができる環境
当社は、50年前の設立当初より定年年齢が65歳です。会社と社員の良い関係が長く続き、共に支えあえることが創業者の思いでした。定年を迎えた社員は、それぞれの希望の就業スタイルで雇用延長もしています。
休日出勤を減らす取組み
建築現場は休みが取りにくいとされていますが、それを払拭するために、ついつい出勤してしまいがちになる土曜日を工夫して休んで、土日連休を取得する努力を支援する手当を支給しています。(手当をもらっている限りは、皆で休む工夫をすることも仕事ですよ!という後押しです。)
また、最近は週休2日制の現場も増えているので、土曜日についても、技術者は月2~4回休めています。