街の景観や雰囲気に馴染みながらも、個性を放つ建物を企画・設計を行うのが意匠設計の仕事です。建築主の代理として品質やスケジュールをきちんと把握、調整する業務もあり、建物づくりの”AからZ”に責任を持つこととなります。
◆入社後は、まず図面の読み方や正しい書き方を覚えることから始めましょう。設計士としての基礎を時間をかけて固めます。
◆行政手続き等の届出など、先輩のサポートをしながら幅広い意匠設計の仕事を学んで下さい。
◆しっかり図面が描け、読めるようになれば現場監理をしていただく事もあります。自分の図面がどのように構造設計、設備設計と連携され、建物がどのようにつくられていくのか、職人さんをはじめ、多くの人とふれあい、学ぶ機会も用意します。