日々の仕事は、剪定をはじめ、造園設計・工事を行います。
年によって変動しますが、剪定が2~3割、設計・工事が7~8割です。
(独立できる人材の育成に力を入れていますので、打合せ現場に同行、定期的に設計課題や見積り課題に取り組んだり、社内研修もあります。)
剪定作業は、トリマーなどの機械類・刈り込み鋏は使用せずに、鋸と鋏のみで木を透かす「透かし剪定」が基本です。
ただ切るのではなく、庭の雰囲気や、見え方、自分の好みなどで木を剪定して、風景を作り出すような剪定をしています。
剪定も工事と同じで庭のデザインを考えながら日々取り組みます。
造園設計・工事は、文字通り自分たちで設計し自分たちで作っていきます。
設計の基本は、その場所から出た物やある物は生かすという考えがあります。
木も同じで透かし剪定を行う事で自然樹形へと生まれ変わらせて新しい庭の風景に変えていきます。
また工事ではなるべくセメントなどは使用せずに、石積みも空積み、敷き石も土決めで行い、改修もしやすい自然な庭の工事が基本です。
気になればぜひ一度、現場見学や会社見学に来て下さい!