・謙虚な姿勢と、気持ちや心をしっかり持っている人材
謙虚さを求めるのは、成功体験を積み重ねて慣れが出てくると、どうしても新しいやり方や技術への取り組みがおろそかになりやすいためです。
技術者としての経歴に関係なく、常に謙虚な姿勢で情報を集めたり、先輩や後輩から話を聞いたりして、「今度はこういうことをやってみようかな」とチャレンジする精神はいつも持ち続けてもらいたいと思っています。
社員の成長につながるのはもちろん、経営面で原価を下げなければならない場合、モノを作る工程や時間の短縮が不可欠となります。
品質を落とさず、工程を短縮するためにはどうすればいいか、常により良い方法を模索していく姿勢は大切ですね。
一度成功したからOKと考えていると、どんどん時代に乗り遅れてしまいますので、おごらずに学ぶ気持ちを持ち続けられる人に、ぜひ入社していただきたいです。