土木施工管理は、道路や橋、河川、港湾など、地域の暮らしを支えるインフラをつくる現場をまとめる仕事です。設計図どおりに工事が進むように、工程管理・品質管理・安全管理を行います。具体的には、工事のスケジュールを調整し、必要な資材や機械を手配、協力会社や職人さんと打ち合わせをして現場を円滑に進めます。また、事故を防ぐための安全対策や、完成後の品質を守るためのチェックも重要な役割です。地域に残る構造物をつくるため、責任感とやりがいを感じられる仕事です。仲間と協力しながら一つのものを完成させる達成感が魅力で、地域の未来を支える誇りある職種です。
入社後、まずは先輩社員のもとで助手として現場に入り、写真撮影や測量、書類作成などを通して、工事の流れや基本的な業務を学んでいきます。将来的には資格を取得し、施工管理者(現場監督)としてスキルアップを目指します。
仕事以外にも、社員交流として、毎年夏に開催されている唐津湾イカダ大会に参加しているほか焼肉会や新年会、研修旅行(2年に1回)などもあり、社員同士のつながりや絆を大切にしています。(なお、社員交流は強制参加ではありません。)