『地域の安心・安全をつくる』仕事です。
建設現場をマネジメントをするのが主たる業務です。
自分たちの仕事が街並みや景観をつくるとてもやりがいのある仕事です。
木村産業では、明治時代より一世紀にわたりとなみ野の町づくりの土台となり、文明の進化に大きく貢献してきました。
道路、ダム、トンネル、橋、安全設備(防護柵、ガードレール、カーブミラー)、田んぼ用水排水、河川などの土木工事を通して、私たちが暮らす街を創り、地域の人たちの生活を便利にし、安全を守ってきました。
朝は出社して朝礼、ラジオ体操を行い、全体連絡事項の共有と各現場のスケジュールを確認します。仕事は段取りが全てです。10分間の環境整備や担当場所の清掃、気付いたことの確認をし、仕事の準備を行います。
具体的な作業としては、申請用書類、保険用書類、データ資料の作成、現場での写真撮影、動画撮影、図面の確認、工程の調整、CADソフトを使っての設計の修正等。工事の段取りと補助業務が中心で、打合せ、進捗確認、工事が終わっての完成検査等を行います。