SDCは、お客様の困りごとに真っ正面から向き合い、「本当に必要な技術と人材とは何か」を一緒に考え、かたちにしていく開発集団です。
元々はITエンジニアを必要とする企業に人材を届けるところからスタートしましたが、「人を届けるだけでは、本質的な価値は生まれない」と考え、自社でも開発体制を整備。現在では受託開発、クライアント先での技術支援、自社プロダクト開発の3軸で、幅広く事業を展開しています。
<具体的なプロジェクト例>
■AIを活用した透析ステーション支援ツールの共同開発
医療機関と連携し、データ解析ロジックの実装を担当。エンジニアが医師と直接やり取りしながら、実運用に耐えうるプロダクトへと育てた実績があります。
■VRを使った全社総会のシステム開発
コロナ禍でリアル開催が難しい中、社員がアバターで参加できる空間を構築。社内イベントの概念そのものを再定義しました。
こうした多様な案件に対して、チームで話し合いながら一つひとつ設計し、実装し、改善を重ねていく。開発のどのフェーズにも関われる環境があるからこそ、技術だけでなく、提案力や対話力も自然と磨かれていきます。