「この人の笑顔が見たい」。それが葦の家で働く支援員の原動力です。仮に、施設を利用し始めたばかりの方が周囲になじめなくても、決して急かせることなく相手に寄り添って力になれる「共感力」。人の数だけ抱える課題はさまざまです。その多様な特徴に配慮しながら、日々の活動を組み立てていく「柔軟さ」。どんな活動内容が合っているだろうと考えていく「想像力」。そんな力を持った人なら、葦の家できっと夢をつかむことができます。
安全を守るためのルールはありますが、新しく企画を考えるときには制約はありません。どうすればこの施設をもっと楽しく利用してもらえるか。どうすれば「仲間たち」が笑顔でいられるか。今あるプログラムや活動内容だけでなく、もっと自由に発想し、新しい可能性を探っていく。そんな、クリエイティビティを持った人を探しています。