入社後、初期研修(社会人基礎、パソコン、仕事のイロハ)や現場見学・体験を終えた後に各現場に配属となります。
現場では入社2~5年程度の先輩が指導役となり下記業務の「安全管理」や「環境配慮」にかかわる業務を中心に学んでいきます。
◆「技術職(施工管理職)」の仕事は次の通りとなります。
土木・建築のゼネコンの施工管理職(現場監督)の仕事内容は大きく分類して以下の5つがあります。
「1.品質管理(設計図通りのものができているか確認する)」
「2.原価管理(予算範囲内で工事を進めるようお金の管理を行う)」
「3.工程管理(工事がスムーズに進められるよう業者を調整する)」
「4.安全管理(事故がないよう対策を取る)」
「5.環境配慮(周辺環境(騒音・振動・粉塵等)に配慮する)」
われわれゼネコンの施工管理職(現場監督)は、基本的に工事を直接行うことはありません。実際に工事を行うのは協力会社の専門的技能者さん・労務提供業者さん(いわゆる職人さん)です。彼らに対して、工事の一切を指示・マネジメントするのが施工管理職(現場監督)の主な仕事になります。