1921年、弊社は呉市に公共電力の供給が始まった時代に、リアカーを引き、木製電柱を立て、戦後のまちに明かりを灯すことが創業の始まりでした。そして、高度経済成長後はそれも時代と共に充実し、次に明かりを灯すべき業界、それはこの呉のまちに増えた高齢者でした。
歴史の変化と共に時代のニーズは変わりましたが、その根底となる人々が安心・安全に暮らしたいという気持ちはいつの時代も変わることはありません。
生まれ育った呉で、末永く生活する。私たちはその思いを大切にし、介護サービスを通じて、いくつになっても明日が楽しみな世の中になることを目指しています。
いま私たちの主力は、介護事業「めぐみ園」。
そして2026年4月からは、障害者グループホーム(日中・包括型)や就労継続支援B型など、新しい部門がスタートします。社員数も現在の200名から、今後300名、400名へ。組織も事業も、これから一気に成長期に入ります。
だからこそ私たちは、未来の幹部候補を新卒から迎えたいと考えています。