◇土木職◇
水コンサルタントとして、各現場の状況を調査し、施設の設計・工事プランを策定することはもちろん、「施設の運営に必要な財源の確保」「老朽化した施設の効率的な更新」といった各地域の課題に合わせて、最適なご提案を行っています。
◇機械職◇
浄水場や下水処理場をはじめとした水処理施設には、ポンプ制御システム、動力設備、流量計や水質計などの機械設備も多く存在します。それぞれの機械設備に必要な処理能力や機器台数などを検討したり、省エネルギー機器の導入、コスト削減を図るなど、お客様に対し、最適な設備更新計画を提案します。
◇電気職◇
水インフラ施設内の電気設備に必要な受変動設備、運転操作設備、計装設備および監視制御設備などの設置検討を行います。また、停電時に備えた自家発電装置や無停電電源装置など、各施設の運用状況に即した設備の構築を行っています。