段ボールや紙器という業界は、歴史のある業界ということもあり、まだまだ古い体質が残っている業界です。しかし、裏を返せば、まだまだ可能性のある業界だと言えるのではないでしょうか。例えば、女性社員の活躍やグローバル化などについては、他の業界に比べると少し遅いように思います。女性の視点でのパッケージづくりや交渉相手が外国の方という機会も今後は増えてくると考えられますし、それらの市場や環境の変化に備えて、様々な人材を求めていきたいと考えています。語学力に長けた方、みんなをまとめ、リーダーシップをとっていける方、体育会出身、理系出身、文系出身、あるいは外国人といったように幅の広い人材を採用したいですね。もちろん、仲間と仕事を進めていきますので、自分の意見やそれを伝えるコミュニケーション能力は持っていてほしいと思っています。